狭い視点で失敗する理由

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今日は自由が丘のエステに行ったのです。
冷え性で代謝が悪いのですね(^^;・・・
っで、ふと今更ですが思ったのですよね、
私はなぜ長年、
冷え性をやっているのかな?
っと。

 

自分と対話しながら、
冷え性をやり続けているのか
考えてみようと思います(^ー^)

 

 

 

さて、
先日あるセミナーに参加しました。
そのセミナーのゲストが
本当に頭がいい方で
世界を相手に仕事をしている方
だったのですが
本当に見ている視点が違って
面白かったです(^^)

 

 

 

こうして、
日常と違う視点をどこかで感じる事は
大切ですよね(^ー^)

 

 

価値観、世界観が似たような人と
いつも一緒にいると
思考が凝り固まって、視野が狭くなり、
つまづいた時の打開策などが
中々、見出せなかったりすることも
ありますよね。

 

 

全く違う人の意見はそれまでの
自分の枠を壊してくれる存在ですので、
非常に大切だと私は思います(@▽@)

 

 

 

今回のセミナーで特に私にとって
面白かったのが、
質疑応答の時、

 

 

 

テクニック的な部分で詳しい方が
そのゲストに質問をしているのですが、
なんともチグハグ。(私にとって)

 

 

 

きっと聞いているいる人は
自分の知識に自信があり、
そのテクニックの中で
その自分の疑問を解消したいのだと
思うのですが

 

 

 

そもそも、
その質問自体がすでに古い情報だったり、
回答したところであまりに
専門的なこと過ぎて、
素人にそれを説明するには全く時間が足りないし、
その人がそれを聞いたところで、
本題を考える上では、
角をつついているだけなんですね。

 

 

例えると、
最新セキュリティーの
マンション販売会で、

その際の質問で

「玄関の鍵穴は何個ですか?
その鍵の構造は落としても
簡単に合鍵を作られないように
凹凸が複雑にできていますか?

 

 

「いえ、
複雑ではありますが、
そもそも現物の鍵はありません。
目や指紋認証の鍵を予定しています。」

 

 

こんな感じ。

 

 

 

 

詳細に焦点を置いて
実は論点がずれていることって
会社や私生活でも
よく見られる光景だなと思うんです。

 

 

昔、会社であったのですが、
ある人が質問をして、
それだけに対する回答で終わると
いうやり取り。

 

普通といえば普通かもしれないのですが・・・

 

なぜそれが必要なのか?
またはどういう経由で
この質問が出たのか?

 

これを言わずにまたは聞かずに
この質問のみでやり取りが終わるんですね。

 

 

 

当時は感覚、匂いでわかったんですが、
これそもそもが違う
って思うことがよくあったんですよね。

 

 

例えば、
「この書類が欲しいですが、
どこに格納されてますか?」

 

こんな何気ない質問、
場所を教えてあげれば済みます。
これで終えてしまってもいいのです。

 

 

しかし、
そもそもこの方が
なぜこの書類が必要なのかな?
って人もいました。

 

 

なぜ今、これが必要なんですか?と
理由を聞くと、

結局、

・この方がやるべき仕事ではないこと
・そもそもその書類は必要ないこと
・この状態で進めてはいけないこと
・ミスに繋がる大きな問題が隠れていること

・・・・・・

 

 

こんなことが
よく出てきたんですよね。

 

 

通常は関わりが薄ければ、
質問を受けた側は
特に聞かれたことだけ応えれば
いいのかもしれません。

 

しかし、
聞いた側は必要があるから聞いているはず。

 

 

私は聞かれた時に安易に応え、
ミスが起きれば私にも手間が
降りかかってくることがあるので、
事前に聞くことでリスクヘッジを
してたのですが。

 

 

 

質問する側が
意識した方がいいのでは?
と思うのは

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
なぜその質問をしたのかの
前提や理由を
添えること。

自分の質問がそもそも
論点からずれている可能性もあること。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そうすると
自分の枠を超えた回答が
返ってくることがありますが、
素直に受け入れることができますよね。

 

 

 

人は自分の思考の枠の外は
わかりません。

 

 

 

だから、
詳細にこだわり過ぎるのは
時に危険なことがある。

 

 

 

 

 

昔、着付けを教えていても
いらっしゃったのですが、

 

 

着物の腰のあたり、
正面ではないので、さほど
目立たないところを一生懸命に
直している人がいたのです。

 

ずっとこだわって、
稽古中のほとんどの時間を
そこに費やしていました。

 

 

そこばかりではなく全体も
意識を向けてくださいと
お伝えしても、
ずっとそこを直し続けていました。

 

 

結果、どうなったか?
正面から一番見える
襟、裾などがグチャグチャ。

 

残念すぎる仕上がりです。

 

 

これでは本末転倒です。

 

時間をかけて、こだわった挙句に
全く
外に着ていける仕上がりではない。

 

 

全体像を理解してない状態で
細部をこだわり過ぎると、
やっていることが
全く無意味になったり、
成長が遅れたりします。

 

 

もちろん全体が
「なんとなく上手くいけばいいか」
より、
”さらに” 詳細も上手くいっている方が
完成度が高まりますので、
その方がいいかもしれませんが。

 

 

 

勉強ばかりして、
それを実践で活用してない人が

結局、その知識が
実践で使った時に
全く使えなかったなんて人、
よくいらっしゃいますよね。

 

 

 

『全体も、詳細もどちらも大切です。』

 

詳しいと思い込んでいる自分を過信せず、

データのアップデートは必要です。
アップデートできていない可能性も
疑ってみるこれも大切は意識だと思います。

 

 

 

 

自分の世界が全てではない

 

 

終わり。

 

 

こちらも合わせて読んでみてください。

今より簡単に欲しいものを意識的に
手に入れたい方は是非(^▽^)

 

【欲しいものを手にする10の鍵】

1/10 欲しいものを手にする10の鍵 意図編

2/10 欲しいものを手にする10の鍵 人生の目的・情熱

3/10 欲しいものを手にする10の鍵 完了編

4/10 欲しいものを手にする10の鍵 目標編

5/10 欲しいものを手にする10の鍵 ビリーフ編

6/10 欲しいものを手にする10の鍵 精神状態編

7/10 欲しいものを手にする10の鍵 価値観編

8/10 欲しいものを手にする10の鍵 能力編

9/10 欲しいものを手にする10の鍵 フィールド(場)編

10/10  欲しいものを手にする10の鍵 信頼編

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