自分の可能性はどのようにして消されるのか

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昨日書いたブログで最後に
こんな言葉を書きました。

「その自信のないあなたを
アイデンティティにして
否定をしないでください。」

→ 自信を失いかけているあなたへ

今回はなぜそう書いたのかを
説明していきます。

 

 

その前にアイデンティティとは
私は何者であるかと言う事。

 

 

もともと人は素晴らしい能力が
備わっています。

しかし、
それを《私は○○だ》という
思い込みを作って
その素晴らしい能力を
制限してしまう事があるのです。

 

 

「いやいや生まれつきの才能だよ」と
言う方もいるかもしれませんね(ーー;

 

 

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では移植を想像して欲しいのです。

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大きな火傷をして、
皮膚移植をしたなんて事を
聞いた事はないでしょうか?

 

 

例えば、
足の皮膚を
火傷をした顔に移植をした。

するとその皮膚は
「私は足の皮膚なんですけど」っと
その細胞は顔に足の皮膚を
形成し続けないですよね。

もちろん全ての細胞が適合するとは
限らないでしょうけれども。

 

 

身体は本来それだけ順応性があるのです。

しかし、
「私には出来ない」
「私はダメ」
と決めつけてしまうと
その順応性が活かされなくなってしまうのです。

 

 

 

出来るかもしれない可能性を
自ら能力がない事にして、
そうすると
行動に移す事もなくなり、
それを活かす
環境を手に入れる事もない

 

 

たとえ
素晴らしいチャンスが来たとしても
自分には出来ないと断ってしまう
かもしれない。

 

 

 

やってみなければわからない事も
行動に移す事もなくなってしまう。

 

 

 

行動に移さなければ
外に現れる事もなければ
上手くなる事もない

 

 

 

また
自分には出来ないと思い込みを強くする。

 

 

そして、
ほ〜ら、やっぱり
私は出来ない人間だ!
となる。

 

 

 

そもそも行動に移してないから
出来るか出来ないかもわからないのに

 

 

 

もし私は出来ると信じたら
行動して、出来なかったら
出来るまで練習する

 

 

赤ちゃんは
進む事、歩く事を諦めない。
たくさん転んで、また起きて、
また転んで、また起きて・・・

 

 

もしまだ歩けなくても欲しい物があったら、
猛スピードのハイハイを見せてくれますよね。

 

 

 

出来ないって思ってないですよね。
ただ歩きたいだけ。
その先に好奇心があるから
だから行動して行動して
達成しますよね。

 

 

 

ちなみに私の甥っ子は
ハイハイをしなかった、
動きたくなかったみたいです。

姉は心配してたけど、
小学生になった今では
マラソンも速いようで
1番2番を争っているそうです。

 

絶対的な正しいやり方なんてない、
他の人と違うやり方だって構わない。

 

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出来ると信じてみよう。
生まれ持った順応性がある
DNAは変わっていないのだから。
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そこに欲しい物があるなら。

 

 

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